海上無線通信士
海上無線通信士
海上無線通信士とは、財団法人 日本無線協会の資格試験を受験して取得する、総務省管轄の国家資格。第1級から第4級まであり、陸上、海上、航空それぞれにおける特殊無線技士全9種のうちのひとつである。第1級から3級はGMDSS(Global Maritime Distress and Safety System/海上における遭難及び安全の世界的な制度)の導入に対応して設けられた資格で、GMDSSに対応する船舶は、衛星通信設備やデジタル選択呼び出し印刷電信設備、衛星EPIRB(非常用位置指示無線標識)、無線電話設備などを備えて、モールス電信を使用しないで陸上や他の船舶と通信を行うこととなっている。また第4級は、船舶の無線電話局が主な従事場所となるので、活躍場所は、漁船の船舶局、漁業用海岸局などがある。
... 今年の抱負は、去年と同様で、手がけたものを中途半端にせず、形になるまで、やり切るということにしておきます。さしあたり、きたる2月26日に、第四級海上無線通信士試験を受験します。3度目の挑戦、法規の科目合格だけでも ...